簡単に減量できる!1日1食置き換えダイエット

「昼間はどうしても食事制限できない」
そんな学生や社会人の方などでも手頃に実践できるのがこの方法。
しかし通販や薬局など、あまりの種類の多さに、どれを選べば良いのかわかりませんよね。
私が実践し1ヵ月で−3.5kgに成功した1食置き換えのダイエット方法をお教えします。

あふれかえる「1食置き換えダイエット」商品

ドリンクタイプからシェイク、雑炊、最近ではスムージーまで、様々な商品が売り場に並んでいます。
それなりに費用がかさむものから、かなり手頃な商品まで、どれを選べば正解なのか頭を悩ませている方も多いと思います。
そんな中で私は自分の性格上、1食置き換えといえども、やっぱり飲むだけでは物足りなくなると考え「食べた」と感じられるために、プチシェイク(ヨーグルトのようなタイプ)を選択しました。
1食換算250円でしたので、安すぎず高すぎずの価格帯の商品です。

抱き合わせでオススメしたい2つの方法。

この1食置き換えダイエットと一緒に実践すると効果的な2つの方法をお伝えします。
<水をとにかくたくさん飲む>
満腹感を得るために、シェイクを食べる前にコップ2杯分ほど、常温のお水を飲んでいました。
水分をかなり多く取っていたため、お手洗いに行く回数が増えてしまいました。
しかし体重も順調に減っていくので、苦痛だとは感じませんでした。
<ダイエットサプリを飲む>
この時期、ちょうど夏場だったこともあり「脂肪燃焼サプリ」を飲んでいました。
このダイエットサプリが効いていたというよりは「今ダイエットをしている」「間食すると意味がない」など、自分へのメッセージ的に効いていたように思います。

安価すぎる商品は避けましょう

かなりお手頃な価格で実践できる商品も売られています。
これらをオススメしない理由は、その商品自体に問題があるわけではありません。
あまりに安価であると、ダイエットの挫折に繋がります。
今回の場合にも、ほぼヨーグルトのような味と食感の商品でした。
「これで250円か。高い。この後間食したら250円がもったいない」そう考えることで継続できていました。
しかしこれが単純に普通のヨーグルトだった場合、空腹感が満たされなかった場合、他の食べ物にも手が伸びていたはずです。
ある程度の費用をかけてダイエットをすることで、気持ちの引き締めに繋がり、ダイエットの成功に繋げられます。